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by 幸せ探しのセラピストAkemi

<   2006年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧


人間の五感のうち色は視覚、そして香りは嗅覚。 この二つを結びつけると大変面白いことに気がつくものですよ。

視覚と味覚のコラボは皆さんもよくご存知でしょう。 早生みかんや夏みかんを見ると、いかにもすっぱそうで、口の中でじわっと生つばごっくんみたいな。 これは誰でもが一口あの「すっぱ~い」みかんを口にした瞬間の味を脳が覚えているんですね。
ですから,「早生みかん=すっぱ~い」という経験、これでイメージがインプットされます。

では視覚と嗅覚はどうでしょう? 
嗅覚も脳が学習することが分かっていますが、この香は何色かな?なんて考える人は少ないかもしれませんね。でも色と結びつけて考えると、脳の中の世界が広がるかんじがします。

コスメ調合室のネロリと和漢植物の化粧水を先日から使わせて頂いていますが。
ネロリだけの香はオレンジの花の香だということ、また美肌効果があることは知っていました。
ただ意外にもオレンジの花からは予想も付かない強い香だと感じていて、甘いより渋いイメージを抱いていたのが、正直なところです。 色に結びつけると、「紫」という印象でした。

ところが・・・・今回この化粧水にまず 「えっ!!」と、びっくり。
ネロリに月桃(ハーブ)とワレモコウをブレンドしているそうですが、これが見事に甘くて素敵な香に大変身しているのには、本当にびっくりしました。
ネロリの鎮静効果も発揮している感じがして、幸せな気分が味わえます。
ですから、私の色のイメージは「紫」から「オレンジ」「黄色」「ピンク」に一変しました。

あのダイアナ妃も大好きだったネロリ、こうやって自分を癒して過ごしていたのかな?って
ネロリの花は純白、ダイアナ妃と重ね合わせつつ。
by color-cona | 2006-05-21 13:46 | 色と香のコラボ
お約束したピンクについて今日は少しお話しましょう。
ピンクと聞くと、目の前にどんなイメージが湧いてきますか?
ピンクの場合は、女性と男性とではそのニュアンスが違うかもしれませんね。

先日はショッキングピンクと言いましたが、正確にはどんな色??
若者が使う鮮やかな光沢のあるピンクなんでしょうかね?
私個人的には、赤紫に寄った鮮やかなピンクかなと思っています。

ここにピンクのグラデーションを作ってみました。ピンクというのは、赤紫、赤、黄赤と色目は少しずつ違っていて、またその明るさもいろいろです。ですから一口に言ってもイメージが違いますし、似合うピンクというのも人に依って違ってくるものなのです。

まずはこのピンクの差を体感してみてはいかが?温かさを感じるか冷たさを感じるか?
お試しあれ!!
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ところで・・・
最近、ピンクが気になって仕方ないなんて方いませんか?

もともとピンクは子宮の色と言っても良いでしょう。母性本能を象徴すると言いましょうか。
女性らしい優しさの色なんですね。
ですから心理的に、ピンクがお好きな人は、男性であっても愛情あふれている人が多いかもしれませんね。
ただその反面、甘えん坊が多いのもこのピンクさんの特徴でしょうか。
誰かに今甘えたいなぁ~~なんて、思っている今日この頃かもしれないですよ。
自分では気がつかない深層心理だったりして。
by color-cona | 2006-05-16 16:30 | 色のイメージ
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先日のプリンセスアイコは可愛いらしいピンクでしたね。
今日のバラも同じピンクの仲間ですがどうでしょうか?随分と淡い色ですね。見方によってはエレガントな雰囲気を感じる事もできそうですが、けして温かいイメ-ジは湧かない色ですね。むしろグレイッシュで、おとなしいかんじがします。
ピンクと一口に言ってもこんなに違うのです。ピンク繋がりで、次回は皆さんがよく耳にするショッキングピンクについて話す事にしましょう。
by color-cona | 2006-05-11 11:19 | フラワーカラー
f0092320_0121466.jpgプリンセスアイコと名の付くバラ、植物園で出会いました。それはとても立ち姿も素敵なピンクのバラでした。ローズ特有の深く豊かな香にもうっとりでした。

今日はこの「ピンク」の解説を少ししましょう。ピンクと聞いて、どんな色名が浮かびますか?
まずベビーピンクでしょうか。サーモンピンク、コーラルピンク、ローズピンクなど、日本名の「桜色」や「鴇色」もピンクですね。

ベビーピンクはご存知の通り、とても淡いほんのり薄いピンクです。鴇色や桜色も同様です。
サーモンピンクになると、少し色目に黄赤が入ってきて、またコーラルピンクはサーモンピンクよりやや鈍い色になってきます。

オールドローズというのが、バラの花の色と言われていますが、日本名は「紅梅色」、明治から大正時代に流行した色です。

さて、このプリンセスアイコはどんなピンクでしょう?
これから5月はいよいよバラの季節がやってきます。 お花を見る時に時々こんな色の話を浮かべてみても楽しいものですよ。
by color-cona | 2006-05-07 00:45 | フラワーカラー
ゴールデンウィークのまっただ中、夫と二人、私の母校のチャペルを訪問。

結婚して早いもので18年、杉並にある母校のチャペルのバージンロードを歩いてからもうそんなに月日がたったのかと思うと不思議な感じがします。

守衛さんに卒業生だと告げ、通行証を胸にかけて中を歩くと、そこはもうタイムカプセルで連れてきて貰ったみたいに、賑やかな生徒達の声が聞こえてくるようなかんじでした。
もうただただ懐かしくて、長い長いバージンロードや聖歌隊の歌声さえも聞こえてきて・・・

外から見上げるチャペルは昔のままで、杉並の環境と、そして緑の中に歴史の重みを担ってくれていました。今も多くの卒業生の結婚式を祝福してくれています。f0092320_218513.jpg
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帰りにチャペルの横にふと咲いていた可憐な花びらにカメラを向けました。チャペルに寄り添っているようでした。f0092320_21181343.jpg
by color-cona | 2006-05-04 11:25 | 色のイメージ
最近はこんな仕事をしているせいなのか、いろいろな人に色の質問をされることが多いのですが。 面白いことに、私の事をご存知ない方からも、ふいに相談されたりすることもあって、私のオーラが皆さんを呼んできているのかしら?なんて不思議に思っています。

・・・ちなみに私のオーラが何色かは知らないんですけれど・・・(話がどこかのTV番組のようですね)

そこで広く皆様に、色の取り入れ方や楽しみ方を知って頂く為に、簡単なオリジナル色彩セミナーを主宰しようと企画中です。こんなことあんなこと知りたいというご希望がありますか?
どうぞお聞かせください。参考にさせて頂きます。
by color-cona | 2006-05-02 22:48 | 色彩講座