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by 幸せ探しのセラピストAkemi

ハートでクリスマスリース・・・思いっきりピンク

「ピンクのリース」・・・ロマンティックな雰囲気
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ペール(淡い)ピンクで優しさ、シルクフラワーの柔らかさをハートの形で包みました。
葉のグリーンを見せず、光沢のあるシルバーの葉を使い、クリスマスの夜のロマンティックのイメージを演出。


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少しだけ、淡いターコイズブルーをしのばせているのがお分かりになりますか?







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先日のシンデレラの靴にもまた登場してもらいました。今回靴も、リースと合わせたピンクバージョンです。可愛らしい靴に変身しましたね。

プリティー&ロマンティックです。

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ピンクの秘密
先日、紫が気になるという方のために、紫シリーズしましたが、今日は「ピンク」を取り上げてみましょう。とにかくピンクが好きという方も多いのですね。ピンク好きな方は身の回りのもの、洋服はもちろん、携帯からお財布&バッグ、靴、またお化粧もピンキッシュで、髪までピンクということに。
小さい頃からピンクばっかりという方、なんだか急にこの頃何もかもピンクにしたくて仕方ないという方もいろいろでしょう。急に気になってきた方は、誰かに甘えたい、あるいは愛情を注ぎたいという心の表れかもしれませんよ。また細やかな気配りができるのもピンクの優しさの特徴でしょうね。

ピンクは子宮の色とも考えられるので女性特有の色のように思われています。そのことは皆さんの日常を思い起こして頂くと確かに男性は青や黒、女性はピンクや赤のように、性別を色で分けている文化は否めないですね。でもただ単純に色分けしているのではなく、女性のイメージがピンクと結びついているのでしょう。女性は優しくて柔らかくて幸福を運んでくれる、そんなイメージでしょうか?
ピカソの「ローズの時代」というのをご存知でしょうか?青の時代の後、ピカソが初めて大恋愛する時代です。キャンバスに明るいピンクを使ったのですね。女性によってピンクが引き出されたのでしょうね。
ローズと聞いて、ばら色という言葉を思い出しました。ばら色と言えば、やはり最初にローズピンクを思い出しますよね。「ばら色の人生」という言葉にもやはり幸福感が出ていますね。

クリスマス時期には街は、赤と緑の色に埋め尽くされる傾向にありますが、時にはピンクで幸福感に浸ってみるのも想い出に残るクリスマスの夜を演出できるかもしれませんよ。

☆ロマンティックハートリース(ピンク)をお譲り致します。材料費程度は頂くことになりますがご希望の方はメールにて受け付けております。
メールはこちらまで
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☆おまけコーナー
キャンドルアレンジ(ラウンドケーキのようなキャンドルアレンジ)

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by color-cona | 2006-12-04 18:10 | フラワーカラー