カラーコンサルタント、カラーセミナー&講座 ★「カラータイプ」や「TCカラーセラピー」などのセッション、講演&講座も全国展開中


by 幸せ探しのセラピストAkemi

カテゴリ:インテリアカラー( 5 )

f0092320_2211299.jpg

今年も1月末からテーブルウェア・フェスティバルが始まりますね。

毎年東京ドームで開催されているこのテーブルウェア・フェスティバルですが
中に入ると、野球観戦とは全く違うとても明るい光に圧倒されつつも
ウキウキとしてくる胸の高まりを感じます。

今年のコンセプト、特にフラワーとのコラボが今から楽しみな私です。
f0092320_2273832.jpg
柔らかいピンクのバラのテーブルでどんな会話を楽しみましょうね。
見ているだけで、幸せな気持ちになります。

日常に彩りを取り入れて頂くための一つの手段として・・・
「テーブルウェア」も一つの役割を演じてくれます。

心をこめて作ったお料理を、「美味しい!!」って言って貰うことは当然でしょう。
でもさらに、「なんだか幸せ」って伝えたい時、色からメッセージを伝える事も
できるんですよね。


また「一緒にテーブルを楽しみたいなぁ~!」という演出も色がサポートしてくれますから。。。

テーブルクロスやランチョンマットを変えるだけでも、テーブルのイメージというのは
変わるものですから、どうぞお試しくださいね。

食欲をそそるビタミンカラーももちろんOKですが、「おもてなしのこころ」は相手の人の
気持ちになることでしょう。
どんなタイプの人?なんでしょうね。ご自分のメッセージもこめつつ、心憎い演出をさしあげて
みてはいかがでしょう。。

今年は「相手の心をつかむテーブルコーデイネート」なんて企画も面白いかしら?と
ふと思っています。
[PR]
by color-cona | 2010-01-19 23:45 | インテリアカラー
「テーブルウェアフェスティバル」
今回は印象に残った「スパイス」のディスプレイや各界の著名人の方々のおもてなしの心を表現されたテーブルです。

f0092320_1451497.jpg

柔らかいピンクの世界がぱっと広がりました。愛する人とお茶を楽しむ光景が浮かびますね。
壁にはハーブの絵柄を焼き付けたポット型の陶磁が楽しい空間を演出していました。

f0092320_145398.jpg

こんな「スパイス」の魅せ方も素敵ですね。











f0092320_16244127.jpg
こちらはビーズ刺繍デザイナー 田川啓二さんご提案のテーブル。ノリタケの食器とともにアジアンティストの雰囲気、そしてご自身のビーズの作品でアクセントを入れていらっしゃいました。

f0092320_16273392.jpg
これは石坂浩二さんのご提案。
グレイッシュなピンクに包まれて、大人の男性のセンスが光りました。テーブルのセンターにはご自身で描かれた女性の顔、石坂さんらしい個性が表現されていました。どんなおもてなしをされるのでしょう?














f0092320_16275056.jpg














f0092320_16482973.jpg



最後に黒柳徹子さんのテーブルをご紹介しましょう。
毎年、本当にピンクのお好きな徹子さんですね。







皆様いかがでしたでしょうか?
食の大切さを感じる今日この頃ですが、おもてなしの心を大切に、そしてご自身が何より食に癒され、また暮らしを楽しんで頂きたいと思っています。
[PR]
by color-cona | 2008-02-10 19:54 | インテリアカラー
f0092320_1839875.jpg

テーブルウェアフェスティバルについて今日もお話ししましょう。
前回は「和の心に立ち戻る」というテーマを意識しましたが、今日はPart2ということでテーブルのテーマカラーとその配色について考えてみたいと思います。

「春の宵~風雅に染める桜を愛でる」
f0092320_10543742.jpg

春の宵に桜がはらはらと散ってくる様子が目に浮かびますね。
奥行き間が出ていて風の流れさえも感じるでしょうか。
テーブルクロスと掛け軸の素材が光沢がなく柔らかい黒色、これが桜色を引き立たせる効果を出しています。月夜の中に桜という空間演出、心まで桜色に染まりそうですね。

「アースカラーで秋のおもてなし」
f0092320_1123736.jpg

f0092320_113082.jpg
アースカラーということでしたが、テーブルは黒でしょうか。ガラス素材を引いているので光沢感が出ています。それよりなんと言ってもランチョンとナフキンの「黄色」、これがご提案者からのメッセージでしょう。






「時季を経て」
f0092320_11325685.jpg

こちらのテーブルは秋の実りを表すような「オレンジ」「グリーン」の2色がテーマカラーですね。
シャンパンボトルのラベルの色、カラー(花)の色にも心を配って、色調を統一しています。
他には色を入れないのですっきりとしていますが、この2色がテンポを加えているように思います。中央のカラー(花)の生け方も動きが出るように意識されているように思います。
ただカラー(花)のステムをくねらせてシンメトリーに配置しても良かったかな?とも考えます。

「京都大好き~おいでやす~」
f0092320_11364023.jpg

f0092320_11493764.jpg
さてこちらは、蛇の目傘が大変印象的で、京都大好きとのお題がよく分かります。
「赤」で京都らしさを表現されたのでしょう。日本の伝統色である「紅花色」「茜色(あかねいろ)」を思い出しますが、こちらのテーブルでは赤の色みの微妙な違いが賑やかではありますがしっとりとした京都のイメージからは少し離れているように思います。よく見ると、ハングル文字があったので・・・なるほど、異文化の香りがするテーブルでした。


皆さんいかがですか?
次回はスパイスを駆使したディスプレイや、ゲストの方々のテーブルにも触れてみたいと思います。
[PR]
by color-cona | 2008-02-08 19:53 | インテリアカラー
f0092320_11164672.jpg


今年も『テーブルウェアフェスティバル』 in 東京ドームを訪れました。
ライフスタイルに合った憩いの食空間がメインテーマとして、日本の暮らし方の原点「和の心」に立ち戻る生活空間を提案するものになっていました。

コーディネート部門の「四季のおもてなし」では、全体を通しての第一印象として、「和」の世界を意識したものが大変多く目立ちました。
「故郷」
f0092320_2028298.jpg

岐阜の川の流れと共に夏もみじをおもてなしに取り入れています。
f0092320_2037975.jpg


f0092320_20381726.jpg











f0092320_20455648.jpg

和を意識されている作品の多い中、あえて色の世界で分けてお話させて頂くとしたら・・・
「紫」をテーマカラーにしているテーブルも多かったように思います。

紫というのは皆さんもそろそろ理解されている「癒しの色」(ヒ-リングカラー)ですが。
テーブルに使うのは、とても勇気の必要な色かもしれませんね。
昔から高貴な色でありますが(今現在でも皇室ゆかりの色彩です)、非常に不安定な色であるがゆえに、テーブルに使う場合、どんなテーブルにするのか?どなたをもてなすのか?などなどコンセプトには繊細な心遣いが必要な色だと私は思っています。



「SpringYellow 春の香りと再会の喜びを感じながら~」

f0092320_21112396.jpg

すっきり爽やかなブライトカラー、特に「黄」と「黄緑」が印象的な春夏のおもてなしになります。
今年の流行色を先行しているようなテーブルに、私のアンテナはビビッと反応しました。
「2008年春夏の流行色」についても別途お話しましょう。
f0092320_21244568.jpg

★次回はゲストの作品を紹介しつつ、色彩の違いを感じるテーブル、そして今回、「スパイス」にも面白いディスプレイをされていた作品にも触れてみたいと思います。

[PR]
by color-cona | 2008-02-06 20:44 | インテリアカラー
f0092320_739525.jpg

青い世界、その張り詰めた緊張感のようなものが迫って来ても苦にならなかったのですが・・・
光の強さがあるので、今日は別の光でイメージチェンジしましょう。
ガラスのクリアーのイメージ、光と影に上手に手伝ってもらうとこんな魅惑的な世界が広がりますね。
今週の講座では、インテリアのお話をする予定になっていますが・・・
まずインテリアの基本はライフスタイルやライフステージに合わせることですが、このようなグラスのあり方までに思いを寄せると、やはり暮らしの中で、テーブルコーディネートも部屋のイメージを左右しますでしょう。また照明の光がいかに役割を演じてくれるのかも見逃せない大切な要素になってくるものですね。

昨日、OZONE(リビングデザインセンター)のリフォームに関するセミナーを受けましたが、印象に残る言葉の中に「インテリアデザイン」のご提案、それはお客様の「暮らしぶりまで含めたインテリアデザイン」のご提案ということがありました。また「五感に訴えるインテリアデザイン」という言葉も、なかなか建築業界では新しいのでは?と思いました。

さてしばらく光とガラスのコラボを楽しみたいと思います。無機質なガラスに少しオレンジかかった光が柔らかさを出しつつ透明感も感じさせています。
[PR]
by color-cona | 2007-07-17 10:14 | インテリアカラー