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by 幸せ探しのセラピストAkemi

不安の正体はいったいなんなの?・・・「なう」が特効薬!

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今日の東京はあいにくの雪

外苑前の実家のお墓参りや青山デートも延期となり
じっくりお仕事お勉強にいそしんでおりました。


ところで、先日放送のNHK「ためしてガッテン」を
をご覧になりましたでしょうか。
(私はだいたい水曜日の深夜の再放送を観ることが多いです)


「不眠ストレス緊張撃退 一日15分脳の簡単トレ」

不眠、ストレス、緊張の多くは、小さな「不安」から
始まるという。

もし○○だったらどうしよう?
うまく○○できなかったらどうしよう?
⇒⇒⇒「~~~~ら、どうしよう?」

結果の出る前からいろいろ考えるのが「不安」ですね。
まさしく「不安病」です。

この不安病は、だんだん巨大化するという。

これまで気に留めなかったことまで、不安材料がどんどん出てきて
動機、息切れ、めまい、過呼吸、心臓発作の原因になったり
引きこもりや、一人での外出ができなくなったりする。


ではどうして巨大化するのでしょうね??

それはじつは「脳」にそのメカニズムがあるらしいのです。
(専門的には「背内側前頭前野(はいないそく ぜんとうぜんや)」の部分)


この脳の部分は、なんと「人や他人の心を客観的に捉える機能がある」
そうですよ

不安というのは、20~30分で通常はおさまるらしいのです。

ただ、あるきっかけでこの客観視できる脳の働きが狂うのですね

それは、無理に不安な気持ちを押さえ込んだり
見ないようにしたりすると、この脳の働きが弱まって
いってしまうとのこと。


そこで、この脳を正常に働かせるためには・・と

★坐禅によって、「無の境地」になることも効果的でしょうか。

私もヨガなどに行くと、鼻呼吸を繰り返しながら、
自分の中に風を感じ、心の中のものを流すようにしています。
これが何とも、心地よいのです

060.gif番組では、脳の簡単トレーニングを紹介

目をつぶり、不安材料を川に流そうということ。
詳細は下記サイトをご覧くださいね。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20120111.html /


056.gif不安から抜け出す魔法の言葉も興味深いです。

「・・・と、思った」と唱えなさい。

(例)例えば
「自分は何をやってもだめな人間だなぁ」
と思ったとします。
そんなとき、
「自分は何をやってもだめな人間だなぁ、と、思った」
そう心の中でつぶやいてみます。

これは、そんな風に自分のことを思ってる自分を
ある種冷静に客観的に見るトレーニングなのかも?

心の内へ内へと、自分を追い詰めることがなくなるように
思えますね。

最近、セラピーセッションさせて頂きながらも
カウンセラー(治療)が必要だなと思える方も
いらっしゃいます。

ただ、メンタルの諸症状は、最初の段階は意外にも誰にでも
起こりうる些細なことなのかもしれません。


「前向きに生きよう」なんて言葉は簡単かもしれませんが
症状が悪化する前に、まずは「○○だったらどうしよう?」の
思考を流し、まずは「今」を粛々と精一杯にしてみましょう。


001.gif追記
つぶやきで「・・・なう」という言葉を使いますよね。
あれはとっても理に適ってるなぁ~と。

「・・・なう」と言う時、他のことを考えてませんよね。
今を楽しんでるとか、頑張ってるかと、集中してるとか。

とにかく「・・・なう」でいきましょ

061.gif写真は「絵描きのやすさん」から頂いた年賀状
今年の龍の絵 額に入れて飾ってあります。
今年は良いことがやってくる気がします。
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by Color-cona | 2012-01-20 20:18 | カラールームEnchante'